肩のストレッチと姿勢


by banrai3

肩のストレッチの有用性

肩は、さまざまな方向に動かさないでいると、筋肉が頼りなくなってしまいます。
ストレッチなどで肩の筋肉や腱板などの運動をして、血の巡りをよくし、肩の辛さの要因となる有害物質などを排除しましょう。
肩のストレッチをすることで、「腱板切断」や「石灰性腱板炎」や「四十肩」などの肩の辛さを克服したり、肩の疾患を食い止めたりします。
肩のストレッチは、自己の状況に合わせて行なう事が重要です。
石灰性腱板炎の隆起期や四十肩の急性期には、三角巾などで肩を固定して、負担を減らし静かにしています。
また、腱板断裂を起こしている人は肩の運動を止めてください。
肩のストレッチは、石灰性腱板炎の静止期と流出期、四十肩の慢性期と回復期に、肩に辛さを感じさせない程度にしましょう。
肩に辛さがある時は、ストレッチをしても大丈夫なのか、ストレッチをする前に医者に相談してください。
腱板切断の外科治療後にストレッチをする時も、医者に相談しましょう。
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by banrai3 | 2008-03-22 10:24 | 肩こり