肩のストレッチと姿勢


by banrai3

カテゴリ:肩こり( 4 )

・椅子に深くこしかける
・肩を後ろに持っていくイメージで、背筋を伸ばす
・前かがみにならない
・デスクとお腹の隙間はコブシ一つ分ぐらい
・デスクの高さはヒジが垂直になる程度
・椅子の高さは足を下ろしたときにヒザが股関節より少し高くなるぐらい
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by banrai3 | 2008-07-27 10:29 | 肩こり
長時間のデスクワークはなぜ肩がこりやすいのか。
長時間同じ姿勢でいると筋肉が緊張した状態が続き、血の巡りが悪くなり、こりが起こります。
うつむいて長時間書類を処理したり、パソコンのモニターの前に長時間座ってキーボードを打つデスクワークは、まさにこの状態ですね。
書類やモニターを見る姿勢や、キーボードを打つ姿勢が前傾姿勢(猫背)になりがちで、肩の筋肉の負担が大きくなっているのも原因のひとつです。
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by banrai3 | 2008-06-01 10:28 | 肩こり
腱板切断、石灰性腱板炎、四十肩を食い止めるためのストレッチは、肩の筋肉や腱板を意識的に、たくさんの向きに動作します。
1、肩の上げ下ろしストレッチ
足を肩幅に開いてあごを引いて立ちます。
背中をまっすぐにし、息を吸いながら両肩を上げ、息を吐きながらゆっくり下ろします。
肩を上げる時、肩甲骨を意識して寄せると、日常あまり動かさない肩の筋肉やじん帯を動かせます。
2、背中摩擦ストレッチ
手をお尻の後で組みます。
お尻から背中に沿って組んだ手をゆっくり上げます。
肩が辛くないところまで上げたらゆっくり下ろします。
3、上肢まわしストレッチ
両腕をまっすぐにして、ゆっくり大胆にまわします。
外まわしと内まわしを順番にそれぞれ10回ずつ繰り返します。
四十肩の予防には、上肢を上げるストレッチが有効です。
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by banrai3 | 2008-05-19 10:27 | 肩こり

肩のストレッチの有用性

肩は、さまざまな方向に動かさないでいると、筋肉が頼りなくなってしまいます。
ストレッチなどで肩の筋肉や腱板などの運動をして、血の巡りをよくし、肩の辛さの要因となる有害物質などを排除しましょう。
肩のストレッチをすることで、「腱板切断」や「石灰性腱板炎」や「四十肩」などの肩の辛さを克服したり、肩の疾患を食い止めたりします。
肩のストレッチは、自己の状況に合わせて行なう事が重要です。
石灰性腱板炎の隆起期や四十肩の急性期には、三角巾などで肩を固定して、負担を減らし静かにしています。
また、腱板断裂を起こしている人は肩の運動を止めてください。
肩のストレッチは、石灰性腱板炎の静止期と流出期、四十肩の慢性期と回復期に、肩に辛さを感じさせない程度にしましょう。
肩に辛さがある時は、ストレッチをしても大丈夫なのか、ストレッチをする前に医者に相談してください。
腱板切断の外科治療後にストレッチをする時も、医者に相談しましょう。
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by banrai3 | 2008-03-22 10:24 | 肩こり